夏休み前半は温泉に

身延町クラフトパークの道の駅 旅行

夏休み、前半は実家の両親と毎年恒例の温泉旅行、後半は東京に3泊で行ってきました。
途中で見た美術館や博物館の感想はまた別口で書くとして、簡単日記。

温泉旅行は実家の両親と、車で毎年恒例の山梨の石和温泉へ。
いつもだったら、前後に少し実家に滞在して家の手伝いや雑用をすませるのですが、暑さのせいか実家に6台あるエアコンが次々と壊れてしまい、2台買い替えた後に3台目が壊れて手配をしたら、電気屋もいっぱいいっぱいで順番待ち状態…という状況で、それからさらに私の部屋のエアコンが旅行直前に壊れてしまったという。
そのエアコンは家の中で最も古く、買ってからたぶん25年は越えていて、そろそろ挙動がおかしいなーと思っていたら、今年の暑さには耐えきれなかったらしい。

それで仕方なく旅行当日に新幹線で大阪から浜松に行き、実家の車で出発ということになりました。

浜松からスタートで行きは富士宮から朝霧高原を通って富士五湖や青木ヶ原樹海を横目に見ながら甲府に行って石和温泉に一泊し、帰りは身延を富士川沿いに道の駅に寄りつつ南下して静岡に帰ってくるというコース。

お昼ごはんは富士川のサービスエリアで、父はお寿司、母はパンと毎回好きなものを勝手に食べています。
私は例年は桜えびのかき揚げが載った蕎麦を食べていますが、今回は団体と重なって券売機が混んでいたので、比較的空いていたお店の富士山ローストビーフ丼にしました。

富士川サービスエリアで食べた富士山ローストビーフ丼

東名高速を降りて富士宮市を北上。
朝霧高原の道の駅に立ち寄り。標高900mくらいあるのですが、さすがに今年は暑くて店内に直行。

朝霧高原の道の駅のメロンアイス

富士山も見えない中、季節のメロン味。
静岡県は温室メロンの収穫量、作付面積、出荷量が日本一らしい。まあ日常的には食べないが。

宿は今年も石和温泉の糸柳でした。
石和温泉では夏休みに毎日花火をしていて、両親が毎年見るのを楽しみにしていたのですが、今年から水木土日の開催となったそうで、金曜日に泊まった今回は見られずがっかりしていました。来年ももし行くなら、あらかじめ開催日を調べておかないとなー。

旅館の夕食

調子に乗って甲州ワインを赤白白と飲んだら適量を越えてすごく眠くなってしまった。

朝寝朝風呂朝バイキングと楽しんで、2日目はのんびりめに始動。
道の駅に寄りつつ、今回は当日帰るので、桃とか野菜も買っちゃう。
そういえば富士桜高原麦酒を売ってたので、ピルスナーとシュヴァルツヴァイツェン買いました。どんどん荷物が重くなっていく。

それから、身延町のなかとみ現代工芸美術館で「木喰」展をやっていたので立ち寄りました。

身延町なかとみ現代工芸美術館

両親は興味がなく入らなかったのでささっと。
ここの隣にあった和紙の里の売店の、和紙の種類がすごかった。全国の約2500種類の和紙をおいているそう。
心構えをしてなかったので買い物できなかったけど、コヅカイがもう少し潤沢にあったらウワーッと買い込んでいたかもしれない。
紙皿とうちわだけ購入。

それから帰り道に見かけて寄ったクラフトパークにある道の駅。

夏の白いバラ

バラがほどよく咲いていて、気温も少し涼しくてとてもよかったです。

順調に家族旅行でのんびりしたようですが、帰り道に運転していたら今まで見たことない警告ランプがついて、エンジンでもバッテリーでもない…ナニコレ…?となり(休憩で止まったときに、念のためにトヨタの警告灯一覧とかで調べても出てこなかった)、あとカーナビのGPSが調子が悪く、エンジンを切って再始動するたびになぜか自宅に到着していることになるという……。
帰り道だと、出発しようとしたときに「目的地に到着しました」となって、しばらく走ってGPSが正しい現在地に戻るまで設定をし直せず、当然何も案内してくれないので、わりと困ったことになりました。

びくびくしながらなんとか実家に帰り着き、新幹線で大阪に帰りました。
ほんと今年はいろいろ壊れすぎ。