高槻市立しろあと歴史館

樫田の仏像 美術館・博物館

高槻市立しろあと歴史館で「樫田 丹波山村と仏像・信仰」展を見てきました。
大阪に引っ越してもあまり歴史も地理も知らないままなので、一応住んでる地域のことを知ろうと、地域の企画展は機会があればなるべく行く気でいます。

樫田は高槻市の最北端で、丹波国の亀山藩に属し、明治の町村合併で京都府南桑田郡樫田村となり、昭和33年に府境を越えて高槻市に合併したそう。
地域の集落で守ってきた文化財、平安時代から江戸時代後期と幅広い時代の仏像と、文書資料と、あと年中行事の紹介があって提灯が展示されていた。

樫田の仏像

毘沙門天の提灯の上部に描かれた百足が可愛い感じだった。

毘沙門天の大提灯

巡礼の板碑型町石や道標の拓本があって、巡礼道が通っていたことが分かった。
それがどこからどこに行く途中に通るんだろうな?っていうのがピンとくるように知識を蓄えて自分の地図を埋めていきたい訳です。

高槻といえば、前回来た時は神峯山の企画展で山岳修行の展示を見て、本山寺とか神峯山寺とかは改めて行ってみたいと思いつつなかなか機会がないな。

歴史館を出て昼食を食べる店を探していたら、何人か開店待ちしてたのが気になって、餃子天国で食べました。
餃子が1皿130円だったので、2人で3皿注文。

餃子天国の餃子3皿分

一口サイズで食べやすいしカリッと焼かれててけっこういい。

その後せっかく高槻まで来たので、おいしいパン屋はないかな~と検索して、ジュエボワットで買い物。
美味しそうなパンが何種類もあるので、ついつい目移りしてしまった。
帰ってパンに合うおかずのレパートリーがあんまりないので、いつものポトフを煮て食べました。

高槻のパン屋で買ったアップルパイ

おやつのアップルパイ。