カンパニー・マンとドラキュラ

映画

今週は録っておいたものを色々消化。
柘植文の『野田ともうします。』の3期が始まる直前に2期を一挙放送してたのを録画してたので、だらだら流し見。
なんといっても俳優さんの原作再現度がすごい。
副部長とかもう副部長にしか見えない。

3期も2話見ましたが、変わらぬクオリティで素敵です。
そろそろDVD買ってもいいレベル。

ジョジョアニメ1話も見ましたが、これは……なに、ダイジェスト?
適切に原作の名言を差し挟めばそれはジョジョと言えるのか?

それから先週の土曜に借りてきた『カンパニー・マン』と『ドラキュラ』も見ました。
両方とも、吹き替えの声優さん目当てで……大塚芳忠さんにすごくすごくはまってしまったのですよ。
『カンパニー・マン』の方はビンチェンゾ・ナタリ監督ってことで映画館で見てたので2回目。
企業スパイのスリルを楽しむ平凡な男が次第にややこしい立場に巻き込まれていくんですが、まあちょっとやっぱりややこしすぎますわな……。
ジェレミー・ノーサムはいい男だあ。

『ドラキュラ』は、伯爵とミナの前世が夫婦という設定で、いやあ……ううん、ロマンス中心にしちゃって「真実の愛!」とか言っちゃってんのがアメリカっぽい。
ヴァン・ヘルシングの狂気が強調されてるのはドラキュラ伯爵側が「真実の愛」サイドだからそうなったんでしょうけど、原作でも狂気の雰囲気を感じてたのでわりと好きです。
いやあ、うん、前にドラキュラ伯爵を見たのが『ノスフェラトゥ』だったから、余計派手に見えるね。

ベラ・ルゴシのドラキュラとクリストファー・リーのドラキュラもいつか見よう。