映画「シャーロック・ホームズ」を観てきた。
シャーロック・ホームズが好きです。
ガイ・リッチー監督も好きです。
というわけでとても楽しみにしていたシャーロック・ホームズ。
ポスターを見た時は、ジュード・ロウのワトスンがハンサムすぎないかと思ったけれど、動いているところを見てみると、すごくしっくりきた。
それぞれが置かれた状況で、ホームズは観察と論理で危機を切り抜け、ワトスンは目的のためなら危険を省みず突っ込んでしまう、キャラクタとしての一貫性があるというか、「ホームズってこうだよな」という、記憶の中のホームズならこう行動するだろうという点で期待を裏切らなかった。
アイリーン・アドラーも意外な活躍を見せるけれど、時折見せる笑顔がキュート。
途中まったく飽きる場面がなかった。むしろもうちょっと見ていたいくらいに。
すごく納得できる映画だ。

