今年も無事に結婚記念日を迎えることができました。
ご馳走はオイスターバーで。岩牡蠣と真牡蠣の食べ比べとかした。
それで、その年のナントカ婚式にちなんだものを記念に買おうと決めてるんですが、今年は鉄。
最初は包丁にしようかと思ってましたが、結局鍋にしました。

買っちゃった。
ストウブにしようっていうのは早めに決まってましたが、サイズと色をどうしようか少し悩んでいて、結局22cmにしました。
料理歴は一人暮らしで自炊してた時からそこそこの長さになるんですが、ずっと惰性で自己流のままなんで、ちょっと新しいことをしてみたいという波が最近来てました。
そうなったきっかけのひとつには、作りおきの本を買って知ったこちらのブログに通うようになったのがあります。→http://mayukitchen.com/
まごわやさしいとバランスよく食べるというのに共感して。
ここで見た鶏胸肉をやわらかく焼くレシピを見て試してみたら、いつもの特売最安値の鶏胸肉が、ほんとにやわらかい!って言うのがけっこう衝撃でした。
それで、それからロジカルクッキングの本とか、料理家の土井善晴先生の本とか読んで、レシピを見ても今まではどこかで自己流にしちゃってたんですが、プロの手順にはおいしく料理するための理由がちゃんとあるということを知る。今更ながら。
で、その中に煮物は厚い鍋がいいって書いてあって、今までは高い道具とか使っても、同じ食材使ったら大差はないだろーとか思ってたんですが、俄然興味がわく。
これまで鍋はテフロン加工の片手鍋と、新婚の時に買ったシャトルシェフの2つでやりくりしてたんですが、せっかくのシャトルシェフの蓋が何かでちょっと変形してしまって、本来の使い方ができなくなっていたので、買い換えるのにもちょうどいいかなーというタイミングでした。
で、ストウブを買ってシーズニングをして、最初につくったのはポトフ。あえて汁少なめで。
そしたらほんと野菜の味がいつもと違って驚きました。特に人参が甘い!
しかし、久々にいろいろ作りたくなったのはいいものの、この鍋用にシリコンのレードルを買って、カルディ行って煮込み用のスパイスを買い込んで、次はいい鍋敷きがほしいなーとか、いろいろ物欲が連鎖していく…。
あ、あと鍋買うときについでにキッチン鋏も買いました。
鶏肉の皮を切り取ったり、豚コマを適当な1口サイズに切ったりする時にまな板使わなくてよくて、しかもよく切れる。これすごく便利。もっと早く買えばよかった。

