美術館はじめ

今日になっても家族の休みが確定しないというか出勤も確定しない極めてシュレディンガー的なゴールデンウィークを迎えつつある今日……っていうかもう今年も1/3過ぎようとしてるのか!
ブログに色々メモっとかないとどんどん忘却していくので、今回は今年に入って行った美術館と博物館のことをメモ。

今年最初は、2/9に買い物に出かけたついでに寄った大阪市立美術館の特集展示「とおくてちかいー仏教美術ー」でした。
わりと近場というか、関西のお寺さんからの仏像や仏画の展示。その中でも、滋賀の櫟野寺から来ていた腕を欠損している像がお顔も独特で照明の暗さもあいまって凄い雰囲気になっていて、ここはどんなお寺さんなのか、他にどんな仏像があるのか、いつか改めて行ってみたいと思いました。

3/15には京都の承天閣美術館で円山応挙展後期を。
開山堂障壁画はだいぶ薄かったな…群鶴図とかの屏風絵が好き。
それから芦雪の鶏と象!

それから3月にオープンしたあべのハルカスの美術館で、3/27に東大寺展を。ポスターなんかにも使われてる誕生釈迦仏立像は実際に見てみると思わずにっこりしてしまうようないいお顔。
それから釈迦如来とか多宝如来とか、快慶の地蔵菩薩もだけど、截金文様が美しかった。
あとは金の亀に乗った舎利塔とかよかったなー。唐招提寺に国宝のそれがあるらしいけどいつか見られる時が来るかな。試みの大仏や、写真で知ってたあのすごい頭の大仏さんも見られたしよかった。
行った後でなんだけど、十一面観音像などが見られる2期に行ければよかったな〜。事前のリサーチ不足でした。

あとは3月の岡山旅行で行った奈義町現代美術館と、先日行った京都と大阪の春の特別展だけどそのへんはまた今度。