去年のクリスマス、相方に『プリズナーNo.6』のDVDボックスをプレゼントしました。
これから週1くらいで見ていこうと思います。
本日は第1話、「地図にない村(ARRIVAL)」。
主人公はイギリスの諜報部員。見た目は30代くらいにも、けっこうおっさんにも見えるけれど、まあ大体40歳くらい。
事前にあらすじを聞いていたので、その時はもっと人のいない閑散とした村を想像していたけれど、普通に人々が生活していて、なかなか歴史のありそうな立派な建物も多いリゾート風の町。
No.6がさまよい歩く小道は入り組んでいて、広場や建物も味があります。
普通のリゾートっぽいからこそ、閉じ込められた閉塞感も際立ちますね。
とりあえずNo.6は村に閉じ込められて、逃げ出そうとするが逃げられない、というところまで。
これからどうなるんでしょ。

