夏休みの予定

 毎月、印刷に失敗した紙の裏に自分でカレンダーを書いて、その月の予定を書き込むようにしているが、今月はなかなか予定が多い。

 市が主催する健康診断の申し込みとか、免許証の受け取りとか、雑多な用事の他に、お盆休みの予定などいろいろ遊びの予定も入っている。

 先週いっぱい遊んできたばかりだが、夏休みは相方と四国に行く予定。義母の実家に顔を出すついでに、ちょっと寄り道してこようと思う。こんぴらさんを見て讃岐うどんを食べるのだ。

 その他にも今週土曜は淀川花火大会だし、来週は京都五条坂で陶器祭りだし、15日は奈良に燈花会を見に行きたい。

 今月後半にはエキスポでお化け屋敷「獄門島」オフの予定もあるし、それから、9月には野暮用で九州に・・・・・・と、色々予定だけはあって、とりあえず予約のいるものから手配するのにけっこう時間をとられている。

 最近買った、ずっと欲しかった本の話。
 『眼の力 夢の美術館』という本です。
 江戸時代から続く道具商、谷松屋戸田商店の11代目、戸田鍾之助さんと息子の博さんが、自分が扱ってきた茶道具の名品について語るという内容。
 写真も多く、デザインも良いんだけど、なにより惹かれるのはご主人の語りですわ。
 日本で有数の目利きといわれる人がどんなところを見るのかという面白みと、その職業がもつ特有の日本語の数々、恐らく江戸時代から伝わる・・・・・・。
 茶の道に極まったそれらの言葉は、もはや異文化みたいなもんです。未知だから面白い。