バックアップと料理の変遷

日常

写真などのデータのバックアップは、今は外付けのHDD(9年モノ)とmacbookair(4年め突入)に置いていて、そろそろ念のために次のバックアップ先を物色したいなーと思ってたところで、NTTのフレッツを使ってるとオンラインのバックアップサービスが5GB無料で使えるというメールが来たので、とりあえず登録してみた。
デジカメ写真は2003年くらいからあるので、全部まるっと移動しようと思ったら5GBじゃ足りないんだけど、オンラインストレージサービスっていうのがまだ自分の中でこれっていう決め手に欠けるので、お試し気分で。

なくしたくないデータを5GB取捨選択となるとけっこう手間がかかる。
けど、データがなくなった時の後悔は比じゃないんで、時間のあるときに今度こそこつこつやります。

そういうわけで昔の写真をあさっていたら、新婚の時の料理の写真が出てきたので続きは料理の話。

料理の腕前はそんな上がってる気もしないけど、新婚当初、メモがわりに撮ってた写真を見ると、けっこうアレな時もあった。

餃子は大抵失敗した。

これはけっこう頑張った方。
内容はあれだけど、たんぱく質、緑黄色野菜と淡色野菜、味噌汁とか汁物をつけるっていうルールは最初っから徹底していたのでそこはよかったと思う。

自分の料理が変化したきっかけは、お弁当を作り始めたことだと思う。
相方はお昼は会社でずっとほか弁を給料天引きで食べていたんだけど、大阪市内の会社に出向になった時、ランチ代がかかるとこぼすようになったので作り始めたんだった。

記念すべき初弁当は、さすがに気合が入ってめんどくさいことをしている。

冷食とかも使ってたけど、弁当を始めたことで副菜をまとめて作るようになったこと、食材の使い回しを考えるようになったことが大きかった。
私自身も当時は1時間かけて通勤してたので、自分なりに効率化を進めざるを得なかったというのもある。

こうして写真を見ると思い出すんだけど、なんでかこの頃は愛媛のじゃこ天にはまってて、弁当の隙間に必ず入れてたなー。なんか健康にいい気がしていた。

これが始めてから5年後くらいの弁当。(初代弁当箱は、近くで火を使って溶かしてしもうた)
冷食は使わなくなり、手の抜きどころと昨晩のおかずリメイクに慣れた。
相方に「おかずが多すぎる」といつも文句を言われる。

それで、去年から夕食の写真をまた撮るようにしている。最初はダイエットメモだったんだけど、だんだんどんなもの作ってるかの記録になってきた。
結婚してこれだけ経ってやっと料理に目覚めてきたっていうのもあるかもしれない。

餃子はそれっぽく焼けるようになった。

最近の給料日スペシャル。

少しは進歩しているかなー。レパートリーはあまり増えた気がしない。
でもこうして11年前と手料理を較べてみると、外食の頻度とかはそれほど変わらないと思うけど、エンゲル係数は確実に高くなってるだろうなーと思う。