九州に行ってきた。

旅行

5泊6日の九州旅行に行ってきました。
僕はあまり友達がいない……のですが、てらいなく友達と呼べる数少ない人たちが今なぜか九州にいて、ふと会いに行こうと思ったのです。

1日目
夏休みの友、青春18切符で最寄駅を5時半に出発。
朝6時の大阪駅は、朝帰りの人たちの汗と酒の匂いで夜の続きという感じでした。
途中、うっかり間違えて降りてしまったり、昼頃にたどり着いた広島あたりですし詰め状態になって昼ごはんを食べ損なったり。
乗り換えは結局
大阪→?→姫路→岡山→糸崎→岩国→下関→小倉
福岡県某市の友人宅に着く頃には、19時を過ぎていました。

やっぱりラーメンだよね、ということでラーメン屋に連れていってもらう。
思ったよりとんこつうううぅううぅうって感じはしなくて、おいしかったです。

2日目
午前中は、車を出してもらって市内の史跡巡り。

たまごハウスでマンゴーのジェラートを買って、展望台で食べましたが、すんごいうまいとしか言いようが……。
お昼は、からあげを買って家に戻って昼からビール。
2時間ほど昼寝して、散歩。
我ながら、すんごい気ままに過ごしてるな。

夜はカレー屋に連れていってもらう。

めんたいチーズナン、うますぎた。味が濃いから単体でもおいしいけど、カレーに合わせるとこれがまた……すごい。
スーパーに寄って地域限定品っぽいものを色々買い込んでしまい、自宅に荷物を送ることに。2日目にしてこれか。
家に戻って、買い置きの焼酎をいただく。
許容量より全然飲んでるのに、酔わなかったなあ。むしろ気持ちよかった。

あ、あと、コンビニとかスーパーで売ってるこれがすごく気に入りました。

近所で売ってたら、毎日のよーに食べてしまうかもしれない。

3日目
午前中、装飾古墳館に連れていってもらう。
九州の装飾古墳はすごく独特なものがあって、復元石室を見ると思わず息をのんでしまいます。行ってよかった。

手作り昼食をいただいて、友人宅を辞す。
本当にお世話になりました。

一旦博多に出て、小倉まで移動して、日豊本線でごとごとと大分方面へ。
大分に住んでいる中学生の頃からの友人と、中津駅で待ち合わせをしていたのです。
午後3時前に無事に合流し、コンビニで夕食を買って駅近くのホテルにチェックインして、そこからえんえん午前3時半まで語っていたという……ほんと、話が尽きなかった。
徹夜コースかなーと思いつつも、自分が先につぶれた。メンボクナイ。

4日目
3時半に寝て、5時半に起きて仕事に向かう友人を見送るという荒業。
むしろ友人が荒業。
この日はバスツアーの予約をしていたので、朝食をとった後、電車で宇佐駅へ移動。
国東半島の史跡巡りツアーなのです。

宇佐神宮に始まって、富貴寺、真木大堂、熊野磨崖仏、両子寺と巡りましたが、久々に神さびた、という言葉が実感できる場所に行けて、すごく良かったです。

色々説明していただけて、最初はバスツアーで正解でした。
運転手さんやガイドさんに、別府観光のことや食事のお店のことなんかもすごく親切に色々と教えていただいて、参加してよかったです。

国東半島はいつかまたレンタカーでも借りてゆっくり巡りたいですね。

バスツアーが終わり、別府駅に16時頃に着いて、この日新幹線で別府に来た家族と合流。
ガイドさんに教えてもらったお店で刺身定食を食べて、温泉に入ってすぐ寝落ち。

5日目
家族と一緒に別府観光……といっても、特に何も考えてなく。
海浜砂湯に行ってみようかと思っていたけれど、暑くてあまり移動する気にならず。

竹瓦温泉とか駅近くの市営の温泉に入って、だらだらしてを繰り返して、昼食はとよ常というお店で天丼。

この値段でこの盛りでいいの? と思わず心配になってしまう豪華さでした。ほんと。
しかしなかなか混んでいた。

14時を過ぎてバスで鉄輪に移動し、旅館にチェックイン。
後は旅館の風呂に入って昼寝という、だらだらした1日。

この日食べた豊後牛……私史上、最高にいい肉だった……。

6日目

夜中に目が覚めて、窓から外を眺めると、町のあちこちから噴気が上がっている。
昼も夜も変わらない噴気ではあるが、夜に見ると「ここではこれが日常なのだ」というのがより実感できて不思議な光景で、これを見ただけでもここに泊まった甲斐があった、と思った。

最後の日も、特にこれと決めた予定はなかったので、ぎりぎりまで旅館で風呂に入ったりしていて、地獄巡りも以前別府に来た時に一通り済ませているので、1ヶ所だけ入って義務を果たした気分になり、早々に別府駅に戻ることに。
とり天を食べて、お土産など購入して帰りの時間。

帰りは特急+のぞみにしたので、あっという間に大阪に着いてしまった。

そんなわけで、帰りました。

……3回分残った18切符の使い道を考えないとな。