実家の両親と、2泊3日で長野方面に旅行に行ってきました。
今回は、両親の思い出の地と両親が行ってみたかったとこを巡って、両親の古い知り合いを訪ねて、温泉に泊まるという全体的に親サービス。といっても旅行代は親持ちで私は温泉に泊まれるのでのこのこ運転手としてついていってきました。
実家のある浜松からだと長野って地味に行きにくくて、今回は1日目に富士から朝霧経由で山梨の石和温泉まで行って泊まって、2日目は清里に寄った後、小海線沿いを色々立ち寄りつつ北上して軽井沢で休憩を取って、泊まりは草津温泉。3日目は軽井沢で買い物した後、行きと同じ道をえんえんと帰るという日程でした。
3日間で700km運転していた。
今まで両親と紅葉の季節に何度か山梨の昇仙峡に行ってて、毎回石和温泉の糸柳っていう旅館に泊まってます。
なんというかリサーチすごいのか、料金に対してサービスがいいというか…夕食も盛り付けからして凝っている。

富士山の溶岩焼きおいしかったです。
プランに入ってたので、嵐の湯っていう小石浴?に行ってきましたが、岩盤浴やサウナだとのぼせちゃってあまり入れないんですが、これは10分×3回しっかり入れて汗出ました。気持ちよかったし肌すべすべになった。
近くにあったら定期的に行きたいー。
清里には清泉寮で親が買い物したいと言うので立ち寄りました。
富士山らしき山が見えたんだけど、

「これ富士山?」
「富士山…かなあ?」
と自信がない我々静岡県民。

普段はソフトクリームなんて食べないのに、旅行先だとなぜか食べなければいけないような気がしてしまう。
しかし清里ってめちゃくちゃ気持ちいいところですね。避暑に行きたい。
それから小海線に沿って北上して、湖畔のキャンプ場に寄ったり、両親の知人を訪ねてしばし歓談したり。

昼食は、小海駅そばの中華屋で中華飯食べたら野沢菜がついてきて、あー長野らしい、と思いました。

軽井沢でお茶した後、さらに1時間車を走らせて、群馬の草津温泉で2泊目。
両親は初めての群馬県で、母がなんか「これで群馬は征服した…」ってつぶやいてて吹いた。いつの間に征服。
宿は西の河原と万代鉱の2つの源泉に入れる宿で、食事とかは普通でしたが、風呂はほんと良かった。
疲れてたので、私も両親も温泉街までは行けませんでしたが、お風呂は堪能しました。
もうちょっと体力あったらingressのミッションしに行ったけど、ペーパードライバーがいきなり長距離運転すると、なんか脳の方に限界が来てしまってだめだー。
ていうか旅行だと、親と同じ時間に寝起きすることに…夜21時には寝ちゃって、朝5時半とかに起き出す両親にいきなり合わせることになるから、やっぱり無理がきます。
最後の日は宿をチェックアウトしたら軽井沢までとりあえず戻って、親はなんかジャムとかお土産を物色。買い物待ちの間、私は名物らしいピロシキを食べてました。
軽井沢もいいとこだったけど、気軽に行くにはやっぱ遠すぎるな。
お昼はおぎのやの佐久店で釜めし。ちょうど善光寺御開帳パッケージだった。


きのことか栗とか具だくさんでおいしかったです。
釜もちゃんと持って帰った。
それからえんえんえんえん運転して、精進湖から朝霧では行きには見えなかった富士山も見えてよかったです。

今回のコースは、親の新婚旅行にゆかりの地をめぐるという裏テーマがあり、とりあえず両親が希望していた場所は全て順調に行けたのでよかった。
そして実家の仕事を手伝ったりいろいろ雑用をすませて大阪に帰りました。

