九州旅行1、2日め 博物館とごちそう

美術館・博物館

九州に旅行に行ってきました。写真が多かったので、何回かに分けて簡単に日記をつけておきます。

1日目。
朝6時台に家を出て、のぞみで博多へ。いつもできるだけ安い交通手段を探してるんですけど、今回はJR九州の早得っていうやつで新幹線です。
10時半頃に博多駅に着き、コインロッカーに荷物を預けてバスターミナルに移動すると、「ヤフードームでSMAPコンサートのため混雑するかも」みたいな張り紙が。それで博多でホテルが満室で取れなかった謎が解けた!
ちょうど来たバスに乗り、今回の主な目的の一つ、福岡市博物館の「九州仏」展を見ました。
ほんと、なぜこんなに仏像を見にあちこち出かける人間になってしまったのか…。感想的なものは図録を読んでから改めてまとめてみたいと思います。

その後、歩いてすぐ近くにある、川口さんにお勧めしていただいた西南学院大学博物館へ。


「ジュダイカ・コレクションⅢ「祈りの継承」-ユダヤの信仰と美術-」展を。
美しい九州仏を見たあと、ユダヤ教の祭祀に使う道具あれこれの展示……なかなか頭がいい感じにカオスに。

ヴォーリズ建築の講堂も堪能しました。壁に這う蔦が紅葉していい感じでした。

ファーストフードで軽く食事をして、太宰府に移動。
「九州仏」展を見たら、どうしても観世音寺に行きたくなってしまったのです。

何年前かに1回行ったことあるんですが、当時はあまり仏像に興味なかったので再訪です。
太宰府の観世音寺は斉明天皇の追善のために建てられたお寺で、私が日本史に興味をもったきっかけが斉明天皇ってこともあって特別なお寺なのです。
堂塔はほとんど残ってませんけど、宝蔵に入るとやっぱりすごい迫力。ていうか、焼け残った仏像だけでもこれって、最盛期はどんなすごかったんだよ……っていう……。

それから歩いて太宰府天満宮まで行ってお参りしたあと、大宰府に行ったら寄りたいと思ってた隈研吾設計のスタバにも寄りました。

スタバでは普段はカフェアメリカーノしか頼まないんだけど(よく分からないので)、調子に乗ってごてごてっとしたものも頼んでみた。甘。

17時に太宰府を出発して、博多で荷物を回収して電車移動して一旦ホテルにチェックインした後、友達と合流。

1杯目から芋焼酎の洗礼ですよ。お湯割りで頂きましたが染みわたる美味しさでした。
それから博多っていったらやっぱりモツ鍋ですよねー!(写真は2人分) 唐揚げとか肉とかもうすごく美味しかったです。

2日目は友達んちでまったりとおしゃべり。
お昼はイタリアンでした。

ピザうまい。っていうか付け合わせのサラダの量がそもそも尋常じゃなくて(写真は大半を食べた後です、食べかけですみません)、しかも野菜が美味しいというね…。
いいお店があってうらやましい。

1日おしゃべりして、夜は居酒屋でした。

1杯目から日本酒。すっきり甘うま!そしてイカ。刺し身が甘い!んですが、これを一通り食べたあと、

下足を天ぷらに、甲の部分をお寿司にしてもらって、ほんとうに堪能しました。
なんかこのお店、刺し身も唐揚げも玉子焼きも異様なくらい美味しかったなー。ほんと、こんなお店が近くにあったら、財布が許す限り通うのに…と思いました。
しかし久しぶりの日本酒であっさりつぶれました。胃袋さえもてば無限に飲み食いしたかった。面目ない。