元旦。5時30分頃に臨時バスに乗り込み、30分弱で中田島砂丘に着きました。
東の空がかすかに白んできたけれど、まだ暗い中をみんな東に向かって歩いて行きます。
ところどころ焚き火で木が焼ける匂いをかぎながら、砂に足をとられつつ歩いていくと、次第に高揚感が。
波がまるで線画のようで、本当に絵のような風景でした。
太陽がのぼった瞬間、歓声があがります。なんとも言えない爽やかな気分。
青空に次々と凧が上がったのは浜松らしい光景かも。
久しぶりに来たので、しばらく砂丘を散策して(記念写真を頼まれつつ)きました。
3年前の冬に来て以来なのですが、今は砂を守るためか、柵や囲いがたくさん建てられていて、以前のように一歩踏み込んだ瞬間に目前に広がった砂の海といった光景は見られませんでした。
けれど、砂に残る風紋と流木の光景は非日常的で、本格的に写真を撮っている人もけっこういましたね。
道路に戻り、自販機で買った珈琲がなんともいえずおいしかったです。
