トーハクのあとマクドで補給をして、野暮用を済ませたりなんかしたりして、大学の同期と合流。
富士桜高原麦酒が好きで、直営店が近くにあったので、開店直後くらいの時間に入ってみた。Beerbar富士桜Roppongi。
シュヴァルツヴァイツェン。
もうこのグラスに注がれたビールが、見るからに完璧な、パーフェクトな状態で出してくれるのがね、ほんと最高…。
アテのいぶりがっことスモークチーズの相性もめっちゃいい。お洒落なバーでぼっりぼり音立ててしまったが。
このあと食事の約束があったので、これだけでささっと出たけど最高でしたわー。また上京したらいこう…。
それから近くにあるサントリー美術館の「狩野元信」展へ。狩野派の二代目。
大仙院の四季花鳥図、ボストン美術館の白衣観音が見られたのがよかった。
それから障壁画と扇絵というかなり違うサイズの画面構成。
絵そのものを鑑賞したというよりは、歴史を学んだ感が大きい。
中国絵画の名家の模倣から発展して、真・行・草の画体を確立していったこと、それを弟子に学ばせて質の高い作品を作りパトロンの要求に答えた工房の主宰としての手腕。
今度、どこかで元信を見た時に、あっ元信だってわかるような掴み方はしてないけど、長い狩野派の流れの中で、元信の時はこういう感じだったと把握できるようになった、って感じだろうか。
ミッドタウンから脱出。
この日の最後は、早稲田のきなりという焼き鳥屋さんで同期にご馳走してもらいました。

前菜が出た途端テンション上がる。1枚1枚豆皿が違うのも素敵。
あと蒸し野菜とか、やわらかお肉とか。

焼き鳥は1本ずつ柚子胡椒だったり、カレー塩?だったり、意外性があっておいしい。
あと追加でおでんも少しいただきました。しみる。

こういうお店が近くにあってたまに行けるといいよね。
明らかに食べ過ぎて初日終了。

