相方と2人、2泊3日の温泉旅行から帰宅しました。
行き先は道後。
目当ては温泉でしたが、松山は俳句の里、ということで、松山にゆかりのある俳人の足跡などをめぐりました。
幼い頃は、俳句というとお年寄りが日なたで詠んでるイメージがあったんですが、今この年になってみると、切実さを感じさせるものに惹かれます。
これがまた年を重ねると、趣味も変わるかもしれませんけどね。
粟の穂の こゝを叩くな この墓を (子規)
もりもりもりあがる雲へあゆむ (山頭火)
旅行中、今年やっと1冊目の『ディケンズ短篇集』(チャールズ・ディケンズ/岩波文庫)を読みました。
