砂丘

日常

何かとやるべきことはあったけれど、折を見て抜け出して、1人で砂丘まで行ってきた。

この場合、「海まで」でも「浜まで」でもなんでもなく、つい「砂丘まで」という言葉が出るのは、自分が浜松に生まれ育ったしるしのようでもある。

中田島砂丘。

小学生の頃は遠足で訪れて、それからも何度も足を運んだ場所。
おとなになってから、ここに1人で来る時は、なにかリセットしたい時だった、ようにも思う。

ここに来ることに、一体何の期待をしていたんだろう。