最近買った漫画など

漫画

色々なブログレンタルサービスやMTに浮気したのですが、2009年まで使っていたこのブログに結局帰ってきました。

ブログやらサイトやら、先に外枠をいじってある程度かたまらないと中身が書き出せないタイプなので、つぎ込んだ時間のわりにいつまで経っても内容がないのに気づいてどっきりがっかりします。

最近買った漫画のことでも書いてお茶をにごそう。

『もののけ草紙』 3巻 高橋葉介
たまたま急に『もののけ草紙』が読みたくなって、本棚から1、2巻(ついでに夢幻紳士も)引っ張り出して読んだのですが、その次の日に書店で新刊が発売されてるのに気づきました。
ちらっとどこかで新刊を目にしていたのかなー。そうでなければすごい偶然。

生きている人と死んでいる人の境界がまことに曖昧で、懐かしい人に会ったときの主人公の表情がとても良いです。
子兎は男の子だった登場時も良かったのですが、男の子だとこういう師弟関係にはなれなかったのかなあ。
夢とうつつ、生と死の境もそうですが、時の流れすらこの世界では曖昧です。
それが心地よい。

『うちの妻ってどうでしょう』 3巻 福満しげゆき
3巻になって子どもが生まれたら、なんか急にちょっといい雰囲気というか、親が赤ちゃんに接する空気がほどよい距離感で面白かったです。
といっても、普通の育児漫画になってしまったというわけじゃありません。
うーん、説明しづらいな、この作者じゃないと出せない面白さですよね。
2巻までの面白さとは別物の面白さかも。

『低俗霊 MONOPHOBIA』 3巻 原作奥瀬サキ 画刻夜セイゴ
1巻はそれほどでもなかったのですが、巻が進むにつれてだんだん面白くなってきました。
単に前作から作画が変わったのに慣れてきただけかもしれないが。

『信長の忍び』 3巻 重野なおき
戦国時代4コマ。
これすごく好きなんですが、3巻どころか2巻が出てるのにも気づかなかった……! 不覚。
松永弾正が出てきました。
好き嫌いの分かれる人物だと思いますが非常に味のある人物像になってます。
2巻をすぐさま入手しなくてはー。

『ドロねこ9』 1、2巻 奥瀬サキ
原作としては読んでるものの、奥瀬サキ画の漫画は久しぶりに読むかも。
9人兄弟がサポート協力しあって泥棒を請け負ったり。けれど泥棒の様子に比重がおかれているでもなく、不穏な雰囲気。
なんというかオカルトとコメディちっくな部分があって、登場人物たちの道化ぽい言動がなかなかツボです。

あとは『超人ロック』のニルヴァーナ3巻とか……なんか今回、ほとんどが3巻ですね。