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ポアロのクリスマス【感想】

なんとなくクリスマスに読んでしまうこの作品、もう何度目か分からない再読です。 クリスマスを過ごすために集められた大富豪の家族たち。 タイトルにも入っているくらいなのですが、屋敷の主人を筆頭に集まった家族たちは誰もかれもが反目しあい、足を引っ...
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恐怖の愉しみ 上【感想】

平井呈一編訳の怪奇短編アンソロジー。 とある幻想小説ガイドを見ていたら、興味のわく短編がいくつも収録されているので、いつか読まねばと思っていた。 読んでみると、収録短編そのものというより、やっぱり平井というフィルタが面白いんだ。 時として、...
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散々な日

昨日は散々だった。 朝晩の冷え込みが厳しくなってきたので、そろそろコタツを出そうと思い、冬用のラグをベランダに干した。それをしまう時に、ベランダに置いていた植木鉢をひっかけ、畳に土が散乱。ベランダの窓のサッシ部分に大量に土が落ちたため、窓が...
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招かれざる客たちのビュッフェ【感想】

『招かれざる客たちのビュッフェ』(クリスチアナ・ブランド)読了。 カクテルから食後のコーヒーまで16編の短編集。 元々ブランドの書く「厭なヤツ」は本当にいや~なヤツなんだけど、うっかり感情移入する余地のない、隙のない曲者ぞろいの短編が揃って...
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最近の読書

公私ともにてんてこまいで(てんてこまいって何だ)、読書の余裕がなかった8月だけど、思いがけず実家に行かねばならない用事ができたので、ちょっとだけ復活。 というわけで、前回から今までに読んだ本についてメモなどを。 メモなので、ちょいと乱暴です...
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不思議のひと触れ

珍しくたくさん電話がかかってきた一日。 相方が買ってきた『げんしけん』最新刊を読む。なんというか、いやな汗が出る話で。 『不思議のひと触れ』(シオドア・スタージョン)読了。 奇想コレクション2冊目。なんといってもコレ、帯の殺し文句でまずヤラ...
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夏祭り

先週土曜は淀川の花火大会に行ってきた。始まる前にうっかり外に出たら、入場規制にひっかかり、人でぎっしりの階段で規制解除を待つはめに。暑さでいらいらして待っていたら、打ち上がる花火。その瞬間、階段にいた人皆が空を振り仰ぎ、あがる歓声。空気が変...
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夏の読書

昼間に仕事をすませて、陽射しのやわらかくなった夕方に近所の河原まで出かける。 コンクリートの堤防に座って川面を渡る風に吹かれつつ本を開き、時に空を見上げて飛行機雲を眺め、ジュースをごくり。(味覚が子供なのでビールは飲めない) 夏サイコー。 ...
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気温

大阪よりも過ごしやすいなんて言ってたら、今日の最高気温は浜松市が記録したそうで。 古本屋に出かけるが、ぼーっとしてしまい、背の文字がなかなか頭に入ってこない。何も買わず、移動。 新刊書店でハチクロ9巻と『建築マップ 京都』を購入。 そこで見...
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実家にて

また鈍行で五時間かけて帰省。こちらはお盆が今週なので、実家はいろいろと忙しく、手伝いのための帰省。 普段の倍は働くことになるな。 移動に時間がかかったので二冊読む。 『パニックの手』(ジョナサン・キャロル)読了。 奇妙な短編集。 共通するの...